

まず、何よりもポイントとなるのは“Made in USA”のショーが提供されるということ。リングでパフォーマンスを繰り広げるスーパースターはもちろん、レフェリーやリングアナウンサーなどの主要スタッフ、さらにはショーと試合を統括する「プロデューサー」と呼ばれる本場のクリエイティヴ担当もすべて本場アメリカからやってきます。
また、スーパースターたちのエントランス・ミュージック(入場テーマ曲)をライヴで聴けるのも、ファンにとってはたまらないところ。
お目あてのタレントが姿を現したら、遠慮することなく立ち上がり、曲に乗って体を動かし声を出してください!
本場のパフォーマンスに一体感を築き上げることで、ショーはよりエキサイティングなものとなります。

さて、今回の公演最大の特徴は「ハウスショー」であるということです。
WWEのショーは毎週テレビで放送されている「TVショー」とおよそ月に1度行われる各番組のストーリーの総決算である「PPV」、そしてテレビ放送がされない「ハウスショー」の3つがあります。「TVショー」と「PPV」はストーリーラインに沿った連続ドラマであり、それがWWEの人気の秘訣となっています。
それに対し「ハウスショー」はストーリーを抜きにしたパフォーマンスと試合内容を楽しむもの。よりスーパースターが個性を見せたパフォーマンスができるため、「TVショー」とは違ったライヴ感が味わえます。
「ハウスショー」だから、そして日本だからこそ見られるサプライズがじつは隠れた楽しみなのです!
本国直輸入の現在進行形の顔合わせが見られるか、それとも日本公演でしか実現しないスペシャル的なカードが組まれるか。
いずれにしても、「ハウスショー」ならではのよさが体感できるのは間違いなし!もしかすると、思わぬ“ボーナストラック”が見られるかも!?

さて、ライヴの醍醐味はスーパースターのパフォーマンスだけでは成り立ちません。そこには会場に足を運んでくださるみなさんの存在が不可欠です!
スーパースターたちの決めポーズや決めゼリフに合わせるのはもちろん、それだけでは飽き足らずコスプレをしてくるのもよし
(ただし、他のお客さんの迷惑になるような行為は慎みましょう)。 そうすることで、スーパースターはライヴという空間を日本のファンと“共有”することができるのです。それを可能とするべく、大いに“参加”してください。WWEのショーでは、あなたもパフォーマーのひとりなのです!

会場へ来た人だけの楽しみとして忘れてはならないのが、オフィシャルグッズの販売。
アメリカでも大人気のスーパースターのオフィシャル・キャラクターグッズを購入できます。
もちろん、プログラムやTシャツなど日本公演限定のオリジナルグッズも特別に販売。
さらに、公演と併せて催されるスーパースター参加のスペシャルイベントなどが行われるのも楽しみの一つ!
サイン会などの情報は、この日本公演特設サイトで発表しますのでお楽しみに!!